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ナイゲン潜入記その5 9/20(日)

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某氏の台本にあったらくがき。
これは何でしょう。エコエコアザラシ? エコエコアサコシ? 少なくともエコエコアサゴエでないことだけは確かなようです。

閑話休題。
この日も新台本が投入され、さらにリアルタイムで書き換えられていきました。
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(追加分の台本にはところどころ「台詞未定箇所」の印があり、実際の稽古を踏まえてそのつど台詞が決定されています)

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主に嵐の中心にいたのは、塩原さん、淺越さん、そして議長役・甲田守さん
議長から初めて「節電エコアクション」の情報がもたらされる作品序盤。真っ向から反対して突き進もうとするどさまわりに、花鳥風月が待ったをかける場面。
「どさまわりは演説というより議長・監査に対して一対一で話している感じ」「花鳥風月と怒鳴り合いにならないけどなりそう、ギリギリ回避している感じで」という方針のもと、台詞の文言・発声・間の取り方、動きのタイミングなど事細かに指示を出す冨坂さん。それに対して意見する塩原さん・淺越さん。
普段はすぐに落としどころが見つかるのですが、この夜はすり合わせが難航。ついには「どさまわりが正論言ってるように聞こえない(淺越さん)」「どさまわりの情緒がよくわかんない(塩原さん)」との声が上がるまでに。
冨坂さんがひとまず先に進めようとしたところで、鹿島さんから小休止の要請が出ました。

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小休止中の塩原さん。
(稽古後も冨坂―淺越間において一時議論が交わされたとみられ、今後の情勢は依然として不透明です)

その後、場面は学校側の案に対する是非を問う採決の段階へ。議長の台詞もどんどん変わり、さらにそこへ「さっきのは弱々し過ぎ、今度のは意志があり過ぎ」などの指示が入ります。
そうして迎えた19時半過ぎ、もはや何度目かわからないスタートの合図。
直後、議長の台詞が全く出て来なくなるというアクシデントが発生してしまいました。
それだけ疲労が蓄積していたということでしょうか……。
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ブレーキののち、鹿島さんが甲田さんの手元の台本を整理して流れを確認しているところ。

紆余曲折を経て、いよいよ「試合開始」の場面へ。ここでのキーパーソンはもちろんこの方。
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初手から手加減なしに3148をいたぶります。高みの見物を決め込む2年生達の表情にもご注目。

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となればこの方も黙っていません。
(静止画像ではわかりにくいのですが、この瞬間、皆の目と耳が一気に集まります)

バトルの第一段階が終わったところで、この日は時間切れとなりました。

余談ですが、稽古終了後、鹿島さんと冨坂さんに東京公演のおすすめ席種について伺ってみました。
「スタンドの南・西側最前列はテーブル付きだからドリンクが置けて便利(鹿島さん)」
「小劇場で後ろ寄りに座る派の人には後方のS席(冨坂さん)」
座席が色々あって決めかねているという方、ご参考になりましたら幸いです。


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